2008年07月26日

藤子 F・不二雄14



「「人気まんが」というのは、読者の求めるものと、まんが家が表そうとしているものとが、幸運にも一致したものなのです。いいかえれば、まんが家の体質(個性)というか、からだ全体からにじみ出た結果としての作品が、読者の求めるものにあった時こそ、それが「人気まんが」となるわけです」


藤子・F・不二雄のまんが技法・藤子 F・不二雄(著)より)
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2008年07月25日

藤子 F・不二雄13



「プロのまんが家になるということは、何万、何十万という単位の読者を相手にしなければなりません。まんが家は、自分の頭の中で作りあげたフィクションの世界を、紙面にうつしかえて読者に伝え、その共感をえたいと思って一生懸命にまんがをかきます。読者を喜ばせたい、楽しませたい、感動させたい、という気持ちがあるからこそ、プロのまんが家になるわけです」


藤子・F・不二雄のまんが技法・藤子 F・不二雄(著)より)
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藤子 F・不二雄12



「読者というのは王さまで、その一人ひとりは、好みも違えば、感性も違います。もちろん、その理解度も違うわけです。この種じゅ雑多な王さまたちの集団を、一人でも多くおもしろがらせるパワーがないと、プロにはなれません」


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2008年07月23日

藤子 F・不二雄11



「ペン先ひとつで絵柄も変わってくる。なん本も線を引いて、自分の絵柄に合ったものを選ぶこと」


藤子・F・不二雄のまんが技法・藤子 F・不二雄(著)より)
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2008年07月22日

藤子 F・不二雄10



「ドラマはつねに対立するものの間に生まれます。なぜ対立が生じたか、どうすれば対立が解消するのか-そこに悲劇も、そして喜劇も生まれてくるのです」


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