2008年04月05日

藤子・F・不二雄1



「描くぼくが楽しみ、読んでくれる人も楽しむ、そんな漫画がずっとぼくの理想なんだ」


「プロフィール」

藤子・F・不二雄(1933年・富山生まれ・「ドラえもん」、「パーマン」、「キテレツ大百科」など数々の大ヒット作品を生み出した日本を代表する漫画家)

「代表作」

ドラえもん

映画おばあちゃんの思い出

「大切なこと」がたくさん詰まった、親子で見たい作品。藤子・Fさんの優しさが溢れている。

藤子・F・不二雄のまんが技法・藤子 F・不二雄(著)より)
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2008年04月12日

藤子・F・不二雄2



「遊びをとおして学ぶことが、むしろ、ほんとうに身になる勉強法ではないかと思います」


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2008年04月19日

藤子・F・不二雄3



「「まんが」にムダは禁物! 「まんが」のアイディア(案)についても、絵についても、このことはいえます。ムダの多い「まんが」は、ポイントがどこにあるのか、さっぱりわからないものです。 そのせいで、印象は弱くなるし、ひどい時には意味さえ通じなくなってしまうものなのです」


藤子・F・不二雄のまんが技法・藤子 F・不二雄(著)より)
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2008年04月30日

藤子 F・不二雄4

「四コマまんがは、たった四コマで話をまとめなくてはなりません。(略)ムダをはぶくという「まんが」の精神にピッタリのものなのです。ムダゴマは使えません。一コマ一コマにちゃんとした役割があるのです」


藤子・F・不二雄のまんが技法・藤子 F・不二雄(著)より)

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2008年05月15日

藤子・F・不二雄5



「「ドラえもん」ののび太は、決して優等生ではありません。むしろ、落ちこぼれ的存在で、きみのクラスの君の机のとなりにいるかもしれないのです。「エスパー魔美」の佐倉魔美にしたって、日常生活では、どこにでもいる、ちょっぴりおっちょこちょいの女の子なのです。 そんなふつうの子に、ドラえもんがやってきたら、超能力をえたら、という、読者のみなさんがいつも夢見ていることを、かわりに演じさせているのです。わかりやすく、親しみやすくと考えていった結果が、こうした作品になったわけです」


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エスパー魔美 (1) 藤子 F・不二雄(著)
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2008年05月21日

藤子 F・不二雄6



「なにごともあきらめずに、ねばり強くやっていくことが必要です。わかってもらえないとなげくより、わかってもらうための努力をしなければなりません。そして、その答えはみごとに作品に反映していくのです」


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2008年07月01日

藤子 F・不二雄7



「「まんが」というものを分解してみると、結局は小さな断片の寄せ集めなのです」



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2008年07月19日

藤子 F・不二雄8


「「まんが」は積木細工ではないでしょうか。いろいろな形や色の積木を、あれこれ組み合わせることによって作品が完成するのです。魅力ある形、はなやかな色彩の積木を使えば、作品のできばえもすばらしいものになるでしょう。平凡な積木を素材としても、組み方に独創性があれば新鮮な作品を作り出せることになります。 同じ積木でも、組み立てる人が違えば、作品も違ったものになるはずです。 ところが、どんな天才的積木師でも、手もとに積木がなければ腕のふるいようがありません。大作のプランがあっても、積木がたりなければ生かすことができないのです。そこで、もしきみが一流の積木師を志すならば、まずは材料の積木を、せっせと集めることからはじめなくてはなりません。(略)積木というのは、「知識」のことです。(略)集めた知識は多いほど、その範囲も広ければ広いほど、作品作りには有利になります。知識がなければ、四コマまんがも、大長編もかけやしません」


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2008年07月21日

藤子 F・不二雄9



「たとえ上手に構成できなくても、まず1作書いてみましょう。1本の作品を完成させていくうちでも勉強できますし、なによりも、自分のどこが力不足かがわかってきます。チャレンジ精神こそ、より効果的な勉強法なのです」


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2008年07月22日

藤子 F・不二雄10



「ドラマはつねに対立するものの間に生まれます。なぜ対立が生じたか、どうすれば対立が解消するのか-そこに悲劇も、そして喜劇も生まれてくるのです」


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