2008年03月28日

北川悦吏子6



「人を傷つけた時は、ちゃんとそれを心に刻もうと思う。どういう人間だよ、私は、と少なくとも3ヶ月は深く重く考えようと思います。 人に傷つけられた時は、どうしてそういうことになったかを、相手の事情や心情を考え考え、それが理解できたら、許そうと思います。 自分に魅力がなくて、またこのどこか強烈な性格が災いして、もしくはそうでなくても、諸般の事情で人が自分のもとからいなくなった場合は、それも目を閉じて、仕方がない、と現実を受け止めようと思います。 そして、今自分の周りにあるかけがいのない「愛」を大切にしよう、と思います」


愛について・北川悦吏子(著)より)
posted by 浅草太郎 at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 北川悦吏子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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