2008年01月03日

村上隆5



「ぼくは、三十六歳になる頃までコンビニの裏から賞味期限の切れた弁当をもらってくるような、お金のない時期を経験しました。 酒屋やスーパーマーケットの裏から梱包用の段ボールをもらわなければ、作品ができても梱包発送ができなかったのです。 お金がない時の動きというのはそういうものです。何をするにも異様に時間がかかる。そういう時間を縮めるために金銭の力が必要になるのです」


芸術起業論・村上隆(著)より)
posted by 浅草太郎 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 村上隆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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