2008年10月22日

里中満智子6

「(高校の先生から、仕事を1年間休むか、学校を辞めるか、選んでくれと言われたとき)私は仕事を選びました。だって、せっかくの人生最大のチャンスです。しかも、このチャンスはつかんだらずっと手に持っていられるものではなく、必死でしがみついて、努力しつづけなければ、簡単に逃げていってしまうのです。それが"実力の世界"の最低条件ですから」

里中満智子のマンガ入門―人よりちょっとうまく描くテクニック より)才能を発揮できる人と

才能を発揮できない人

巡ってきたチャンス

限りある人生

このチャンスを逃したら

このチャンスを掴めなかったら

次のチャンスは死ぬまで訪れないかもしれない…

そう思える人と

思えない人

チャンスを掴める人は

命の価値をわかっている人

チャンスを掴めない人は

命の価値をわかっていない人

二度とない人生

最後の人生

だったらやるしかない

思い切り

懸命に

そう考えることができる人には

何度失敗しても

次のチャンスが必ず巡ってくるのです
posted by 浅草太郎 at 18:59| 里中満智子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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